天翔(あまがけ)会館とは
 
 いにしえの時代より
日本人の死に対する考え方は
宇宙的浪漫がありました。

つまり死は消滅を意味するのではなく
魂の永遠の分離と考えました。

 人間は肉体と心(たましい)の
結合によって生を受け
現世で修行をして時期(天命)がくれば
あの世へと飛び立ってまいります。
この事を死と考えたのです

 それが故に、死を神あがる
 天翔る等といったそうです。

 人が死に魂が天に舞いおどる
大空をつばさを広げて現世と別れを告げる
それを天翔と申します。

 故に、天に翔する魂を
心から見送れる式場にして行きたいという
思いを込めて「天翔会館」と名付けました。